Pinorso

Pinorso(ピノルソ)はイタリアの手縫い製法を行うテーラー(サルトリア)。
福岡市の店舗兼アトリエを拠点に、東京・大阪にて定期受注会を行なっている。

Pinorsoが求めるのは、1900年中期のイタリアクラシコの洋服。既製品の流通が一般化する1980年代以前のテーラー(サルト)の技術によって製作している。
立体的で軽く、流れるようなシルエット。自然に各人を引き立たせる注文服である。

代表は 松熊 良太 氏。

「私は、専門学校からメンズ服を作っていく中で、イタリアの洋服の完成度の高さにたどり着き、その美しさに感銘を受け、この道を志しました。日本、イタリアと多くの先達が築き上げてきたその技術を学び、受け継ぎ、最良のものをつくることを追い求めています。」

- Profile -
エスモードジャポン東京校メンズ科修学後、石田洋服店、イシダソーイング、サルトリアイプシロンにて勤務。
その後Italy,LecceのGianni Brazi氏、NapoliのPirrozzi氏、福田ともあき氏に師事する。
2015年よりSTRASBURGOにてPinorso(ピノルソ)を設立。
2019年独立し、福岡市にアトリエ兼店舗を構える。